ジャイキリ34巻
もしジャイキリでこの先A代表アジア杯編もやるとしたら、準々決勝以降でPK戦までもつれる展開が普通にありそうですよね。
そんでもしバッキーがその試合に出てたら、PK戦は最初の5人で決着つけずにサドンデスで彼まで回しそうな予感しかしないわけで…
……やばいよ公式戦初のPKがA代表のタイトルマッチだとかどう考えてもトラウマすぎるよ。
ただ、今まで何度か出てた『PK蹴ったことない』フラグを回収するなら多分ここしかないよなー。天宮杯という手もあるけども。
イケメン主人公(青い方)とイケメンライバル(白い方)による、意地と友情とリスペクトに満ちた爽やかハートフルロミジュリラブコメ本の表紙はこちら!
って言ってもそんな大袈裟じゃない気がする(気がするだけ)34巻の表紙。
でもこのクボバキ本当かっこいいわ。自分的歴代表紙ランキングで堂々のトップに躍り出た感。
帯
もっとこう、メル友なクボバキとかクボタンの鼻血とかについて下世話な見出しを付けてくれるもんだと無駄にハードル上げまくってたんですが…
……はっ、もしかしてガチすぎてシャレにならないからネタにできなかったとk
#328
恒例の巻頭描き下ろしがフットットのタイトルコールに吸収されてしまいました。
やっぱり328.5×2=328だったのか。前半部分区切りの広告入ってた部分と後半部分頭のタイトル入ってた部分がドッキングしてる。
『魅せました』なクボタンかわいいなあ。リーグ戦では何点取ってんだろ。さすがにバッキーよりは上…だよね?
鹿島の8番は結局『福森』表記のままですか。28巻の『福盛』とどっちが正しいんだ。
モッチー…まさか今週(#360)お目にかかれるとは思ってなかったモッチー…
実はこの時点で『日本代表』って枕詞が付いてなかったんですよね。越後や星野やU-22組には付いてたのに。
MC福ちゃん(芸人)……はい完全に平ちゃんですね。
サッカー選手モノマネ、普段は難易度高めなの?リーグジャパンの選手たちってわりと個性強いのが多いから簡単そうな気がするんですが。
今回の最大のツッコミ所・順位表についてはまた後ほど。
#329
クボバキの…メールのやり取りがね…おまけで見たかったんですよ…。
この時点だとやっぱり「負けないよ」よりは「楽しみだね」かな。
ダルソノは普通にこのまま一緒の部屋で寝てそうだと思いました。
#330
ダルファーの長すぎる演説の台詞がコミックスではちょっと変わってる。
本誌「答えはその目が物語っているな」
34巻「答えは聞くまでもないようだな」
あと片山→ハウアーの台詞がやっぱり「金髪ゴジラ」から「金髪ゴリラ」に直ってた。おまけでもゴリラ言ってましたな。
クボタンの鼻血はね…友達と対戦できるのが楽しみまではともかく、それで鼻血出すほど興奮してるのはどう見てもガチ認定ものですよね…。
そんな挙動不審ぶりも、椿君の前では完全に鳴りを潜めてしまうのがまた恐ろしいというか。恋の力怖い。
あとクボタンの危険な考えは実現しちゃいましたよね、半分ほど…。
後で小室が「試合前にお前があんなこと言うから!」と冗談っぽく責めてそう。
#331
ソノダくんと松ちゃんは考えてることもだけど何より顔のデカさが対照的。
ブランと剛田さんの会食は結局実現したんだろうか。結果ああだったけど。
ダルファーの台詞変更、目立つところだと
(1)本誌「それが監督のやり方と言えたとしても」
34巻「それがチームを作り直す上で必要なプロセスだったとしても」
(2)本誌「10番が出た時と出ない時では戦い方が明らかに変わる」
34巻「エースのいるいないでは~」
(3)本誌「それが間違いなのではない」
34巻「何かが間違っているというのではない」
おまけページ、ファッションリーダー亀井は公式設定だったのか…!
from ETUでオサレな帽子姿を披露してた頃から片鱗はあったけど、原作本編で4年越しに明言されるとは。
#332
本誌「でもいいぞ亀井!」
34巻「悪くないぞ亀井!」
松ちゃんの褒め方がトーンダウンしている件。
スタンドだかペルソナだか化身のクロを見た時のハウアーの反応がいかにもな外人さんっぽくて笑える。
シムさんの手の届かない本より近くの本理論は、間違いなく口説く時には言ってはいけない台詞。
寺内、もしここで決めていたら代表に残れていたんだろうかと不毛なことを考えてしまう。
スギがクボタンへのボールをカットしたシーン、本誌と34巻ではアングルが変わってるんですね。確かに修正後の方が前のコマとの繋がりが分かりやすい。
#333
結局スケベ野郎の(代表に対する)スケベ心は実っちゃったことになるんだよなーと。
そして川瀬は完全にバッキーの中で師匠ポジションになっている。
どちらも1ページブチ抜きでシュート打つクボバキはどこまでも対比されてんなー。
どうせならこの回のおまけページも、#332のバッキーと対でクボタンの『ギラリ』顔だったら完璧だったんですが。
#334
クボタンのあのシュートってやっぱり椿君意識して打ったんだよなー。「椿君のシュートほどインパクトなかった」だし。
改めて見ると後半のガチバトルとのギャップがすごいな、このほのぼのリスペクト×2。
この二人ってポイントポイントでリアクションが同じなのが本当かわいい。どっちも中身が素直なお子様だから特に。
で、ブランは結局遅咲きの才能は発掘したんですかねえ…。
#335
『殿山相手に窮屈そうな動き』だったクボタンって、もしかしてある程度体力をセーブしながらやってたんだろうか。
シムさんさっきは目の前の本をお勧めしてたのに、ここでは遠くからの贈り物を推奨。ヒラガンと多田と今井のリアクションがとてもかわいそうだ。
おまけページ、攻めろ攻めろ光線がNEOに進化して口からも出てるー!!
しかもソノダくんが指令出してんじゃん!
や、やっぱダルソノの本体はソノダくんの方なの?通訳と見せかけて実は影の指揮官なの?
#336
遠くからの贈り物を受けるハウアーの台詞がちょっと変更されてる。
本誌「前線にさえ送ってもらえれば後はボクらが…」
34巻「~後はこの僕が…」
文脈としては訂正後の方が正しいんだけど…リアルタイム掲載時せっかく「複数形だよハタカタのことも信頼してんじゃん」と感動したのが無駄になった感。
寺内は…ここでナッツにやられるからあんなことにry
ゴール後まず真っ先にジーノの名前出しちゃう夏木さん。そして「見たかぁジーノ!!」を聞いたかのようなジーノのリアクション。
#337
ちょっと宮野の「カメ」呼び捨てが直ってなかったんですが!
各所細かく台詞変わってるのになぜここはそのままなのだ。まさか本当に呼び捨てしてんの…?
次号予告
ちょ最後の一コマーー!!!
二人の世界だよ密着してるよ、そしてクボ←バキなポエム「本当にスゴイ時のクボちゃんはこんなもんじゃない」
なんかもうこのコマだけ完全に別世界ですね。やっぱり次巻も意地と友情(中略)ロミジュリラブコメと。
