ジャイキリ#381
合併号明けの休載は36巻加筆修正のためか、それとも最近カラーイラスト描き下ろしが多かったからか。
36巻だと#350が16ページしかなかったはずだからがっつり加筆修正祭りになってそうだしなー。
『J.FOOTBALLDAYS』表紙の小笠原、髪形変えて目をもうちょい細くするとやっぱ五味に似てる気がする。ヒゲのせいかもしれないけど。
☆
見開きページで隣に並ぶ冒険者二人、
クボちゃんと目が合う→笑顔でサムズアップ→「クボちゃんも同じ感覚だよな…!」
クボバキさんてば見開き使っての堂々たる以心伝心。
交代前クボタンの「僕も同じ気持ちだよ」といい、君ら本っ当にお互いの気持ちを微塵も疑わないのな!
相手にシュート打たれた直後のサムズアップだから、多分外から見たら文脈が謎なのに。
そんでクボタンは椿君に対しては本っ当に笑顔を惜しまないよなと。
いきなり始まる相手サイドの長モノローグと監督との約束は、この漫画だと大抵逆フラグ…。
アルバロ君最年少なのに、「よく見て上げるんだよガルシア」って!何この子供に言って聞かせるみたいな言い方!
この子やっぱり根っからの王子様だよなー。自分のゲームプランにチームメイトがついてくるのは当然みたいな感覚。
だけどゴールに近い選択をする前に、スライディングでパスカットが。
バッキーが画面外からいきなり出てくるお約束をなんだか久々に見た気がしますよ。
20歳二人がついにファーストコンタクト。次はもう一人も込みで3ショットが見たいです。
「落ち着いて丁寧に速く」を即実現できてるのがすごいと思った。戦力として期待されて投入されただけあって、このレベルでも通用する部分はちゃんとあるんだなあ。
ETU3人衆の次のコマの顔がまあかわいくて。抜け出した解放感とワクワク感で目がキラキラしてるよ。
花森の「状況判断を早くしろ!」テレパシーが届いたのか、パスは空いてる中央のシムさんへ。
シムさんそこ心の中でバッキーをあだ名呼びとかしてくれててもいいんですよ…。
花森「見ていろ新入り共…」
そんなに新入り共に対してマウント取りたいんですか。天然失礼コンボを根に持ってるのか。
きっと意識してる→認めつつある?ことの裏返しなのかなとは思うんだけども。
岩淵のピンでの見せ場って珍しいな。でもシュートで引きは大体ゴール決まらないのがお約束…
今んとこクボタンがまだ流れに絡めてないので、点入るとしたらそれ以降かなと予想。クボタンもアルバロ君とはフラグ立てないといけないだろうし。
