ジャイキリ35巻
巻頭から予告ページまでぱらぱら流し見してみた第一印象「ああ時間なかったのかな」
そして本誌掲載分と比較しながら読んでみた感想「無茶しやがって…」
描き下ろしおまけが前半4話分しかついてなかったからこりゃ相当切羽詰まってたのかなと思ったら、本編でまさかあんなに加筆というか描き直しが多かったとは。
試合中は白紙ページ挟まずに進行する方が確かに臨場感あるかもとは思うけど、あのゆるーい1コマがないのはやっぱりちょっと寂しいかなあ。

すみません、35巻記事はもう少しかかりそうです…。
本誌からの加筆・修正個所があまりにも多すぎて、ちょっと1日じゃチェックが追い付かなくて。
これだけの量描き直してたのではそりゃ休載も伸びるわと納得。
なのに次号から3号連続カラーって…だ、大丈夫なんでしょうか。GWで1週空くとはいえ。
次号予告くらいは見とこうと思ってDモニ更新したら、なんだか2ページのプレイバック記事があってびっくり。
35巻読んだばかりの単行本派の人がうっかり見てはいけない堂々たるネタバレぶりですね。
「椿や窪田、綿谷などU-22の面子が選ばれるサプライズ選考だった!」
ここでクボバキと並んで綿谷の名前も出されるあたり、やっぱ重要キャラ扱いなんですかね。
「次号、A代表生命を懸けた練習が始まる!」
代表生命とかそんな大袈裟な。1回の合宿でダメだったからってもう二度と呼ばれない、ということは一応ないと思うんですが。年齢的にも。
まあこんな書き方するということは、そのA代表生命が絶たれるような展開にはならないんですよね?ちゃんと生き残ってくれると思っていいんですよね…?
3号連続カラーって、その3話全部紅白戦なんでしょうか。それだと絵的にちょっと地味な気がしないでもないので、さくさく話進めてウルグアイ戦に入るのかどうか。
来週35巻が出るから、ジャイキリ空白週は一応今週がラストのはず…!多分。
描き下ろしでジュニア時代のハタカタあたりが来るといいなあ。
◆
ちょっとした好奇心+今書いてる作文に行き詰まりまくってる現実逃避で、作中でクボバキがお互いの名前をそれぞれ何回呼んだのかを何となく数えてみました。
椿「クボちゃん」→22回
※ちなみに「窪田君」は2回
窪田「椿君」→27回
クボタンの方が多く呼んでるのは予想通りだったけど、思ったほどは差がなかったですね。
五輪編では圧倒的に「椿君」呼びの方が多かったけど、2回目大阪戦のバッキーが心の中でクボちゃんクボちゃん言いまくってたのでだいぶ差が縮まった模様。
ただクボタンは名前呼びの他に、二人称代名詞「君」も呼びかけに使ってますからねー。それも含めるともっとぶっちぎるはず。
しかもクボタンって今のところ他の同い年・年下キャラと一切会話してないから、「君」呼びは実質椿君限定でしか使ってないという…。
監督かっこいいんだけど、34巻との人口密度の差に「ああ時間なかったのかな」と思ってしまった。
この巻でメインのはずのハタカタがソノダくんより小さいよ!畑が妙にかっこいいけど。
達海vsダルファーのライバル二人に次ぐ大きさのソノダくんがこれまたイケメンで。さすがダルファー専用ヒロイン、というか影のコントローラーの貫禄…?
ダルファーの後ろにいる過去ハウアー、ひっそり具合と色の薄さがどう見ても生霊。これでツルツルさんと生霊対決できるよ良かったね(?)
今日の記事を書くために3巻のプレスカンファレンスを見返してたら、代表&神戸の立野がいたのを今頃発見。
あれキャプテンだったっけ?と思って神戸戦を確認したらちゃんとキャプテンマーク巻いてました。
例のドリさんが怪我したシーンの直前で、右サイドでバッキーを抜いて最初にシュート打ってた(押し込んだのはブルーノ)のが彼だったんですねー…。
◇
(※ものすごく今更かつ誰も得をしない自分用覚え書き)
◎昨シーズンのリーグジャパン1部+2部昇格組の順位は以下の通り。
ソース:#22プレスカンファレンスのキャプテン御一行の並び順
1位 東京ヴィクトリー
2位 大阪ガンナーズ
3位 川崎フロンティア
4位 浦和レッドスター
5位 清水インパルス
6位 ジャベリン磐田
7位 鹿島ワンダラーズ
8位 名古屋グランパレス
9位 大分トリプレックス
10位 横浜マリナーズ
11位 サンアロー広島
12位 ウィッセル神戸
13位 ジェムユナイテッド千葉
14位 アルビレオス新潟
15位 ETU
:
2部1位 ヴァンガード甲府
2部2位 FC札幌
2部3位 モンテビア山形
3位昇格だった山形が現在あの順位って相当すごいことなんですよねえ。ある意味ETU以上の大躍進。
対照的に札幌は1年で2部に逆戻りしそうなのが切ない。
大分と横浜は去年は中位だったのに今シーズンは降格圏ってのもこれまたきつい。
そんな中、何があっても揺るぎない名古屋の安定の中位力。
◎現在確認できるリーグジャパン2部所属のチームは以下の通り。
・湘南(達海過去編での対戦相手)
・京都(後藤の古巣)
・福岡(羽田過去編での対戦相手&殿山の古巣)
・仙台(佐倉の古巣)
・水戸?(from ETU #14)
あと2007年のリアルJリーグに所属していたクラブでまだ名前が出てきていないのは
大宮、柏、草津、横浜FC、C大阪、徳島、愛媛、鳥栖。
(一応ETUがFC東京のポジションにいるという仮定で)
2部リーグのチームが取り上げられる機会はこの先おそらく天宮杯くらいしかないだろうけど、この中のどこかがETUの対戦相手として登場できるのかどうか。
モアイのジャイキリextra(3/11時点)記載のお知らせ:「20号から再開!」
そして今週のDモニ予告ページのお知らせ:
「『GIANT KILLING』は21号までお休みします。22・23号より連載再開!」
……あ、あれ、いつの間にか休載がもう2週おかわりされてる??
再開が今月末ってきっついなあ。その前週に35巻発売が挟まるとはいえ。
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U-22で再会して以降、やたらとボディタッチの機会が多い気がするクボバキ。
そこでこの二人が作中で果たして何回触れ合っているのか、ちょっと数えてみました。
……自分で言うのも実にあれですが、何このアホ企画。
※試合中の競り合い・接触プレーは一応除きます
【大阪戦1回目】
(1)試合後のミックスゾーンでぶつかった後、「じゃあまた」と握手
【五輪代表最終予選】
(2)初日の練習で窪田がトントンと肩を叩く
(3)ウズベク戦ハーフタイムの椿「ナイスプレーだったよ 後半も頑張って」→握手
(4)椿交代出場直後のプレー「ナイスラン」「へへっ」→握手
(5)椿がエリア内で倒され、窪田が助け起こす
(6)ドーハ移動後のバス車内、椿が窪田の肩を掴んで「ありがとうクボちゃん 俺もその気持ちで頑張る」
(7)カタール戦椿初ゴール→アシストの窪田とハグ
【大阪戦2回目】
(8)試合前の握手
(9)椿「負けないよ」窪田「………うん 僕だって」→すれ違いざまにタッチ
(10)椿をファウルで止めた後、窪田が助け起こす
(11)試合終了後、「楽しかったね」「そうだね」→先に立ち上がった窪田が手を差し伸べる
【A代表親善試合】
(12)紅白戦開始前、手を上げて微笑む窪田と握手
ちなみに窪田からの接触が6回、椿からの接触は3回。
クボタンってば好きな子に対しては本当に積極的だな今更だけど!
こうやって見ると、この二人試合中でも隙あらばスキンシップしまくってるんですよねえ。敵だろうと味方だろうと。
お互いに触りたい欲望が無意識のうちにダダ漏れてんだろうなーもう堪え性がないバカップルなんだから。
(以下、特に今日の日付的要素は何もない代表与太話)
リアルA代表のウズベク戦、宇佐美ゴール後の柴崎とのハグに案の定ホイホイされてしまった件。
あの膝立ちハグかわいいなあ、クボバキでもやってくれたら凄まじく萌える。
そういや青黒大阪の若きエース&赤いチームのボランチ主軸でたまに2列目なMFの二人が同い年……いやなんでもないです
だけど、ゴール前切り込んでのドリブルシュート(宇佐美)をやりそうなのはバッキーの方で、超ロングループシュート(柴崎)をやりそうなのはクボタンの方なんですよねーよく考えてみたら。
ブランジャパンの方は、さすがにウルグアイが相手だとこんな順調に新戦力が続々ゴール!なんてご都合主義な展開にはならないですよねえ。
せめてクボバキがアジア杯の代表に選ばれる芽が少しくらいは見えるといいなという希望。
あ、「主人公は達海なんだからいいかげんETU中心の話に戻るべき」ってのはもちろん分かってます分かってるんですよ。
それでもアジア杯編見たいなーやってくんないかなーETU天宮杯の裏で同時進行とかでいいんで(小声)
ただもしそうなった場合、バッキーがETUより先に代表チームで優勝を経験してしまう展開に果たして持ち込むかどうか。優勝の価値・レア度を最後まで残しておきたいならここで安売りすべきではない…?
かといって優勝できなかったとしたらブランの評価がだだ下がるわけだし、その辺どうなるんだろう。
本日B’zのライブに行ってきたんですが、
ライブ本編:2時間ちょい
駐車場から脱出するまで:1時間半
という有様でした。アリーナ規模でこれだから、併設の宮スタで2万以上入る試合となるとさらにお察しです。
その宮スタですが、ネーミングライツで今は「ひとめぼれスタジアム」という街コンの会場にでも使われそうな名前に変わっていたことを久々に思い出しました。
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代表初召集や今まで出場機会のなかった選手メインでスタメンを組んだけど、結局点を取ったのは交代で出てきた主力の海外組
……ブランジャパンのスコットランド戦もこういう展開になっててもおかしくなかったんだよな、と昨日のチュニジア戦を見てふと思う。
バッキーに代わって入った花森が点を取る、とかすごくありそうで。これはこれでまたネガモード誘発の予感。その場合クボちゃんカウンセリングは効くのかどうか。
◎バッキーの出身高校、新潟の隣県から一番近そうな『関東の強豪校』となると群馬あたりかな?という気がしてきた。
となると最有力候補は前橋育英だけど、9巻#86を見ると、ユニフォームが縦縞タイガーじゃないし校舎が一致するわけでもないから違うのかなあ。
前橋商業の方だとユニフォームサプライヤーがアシックスなのは一致するんだけど、あっちもユニが縦縞(ゼブラ)だから違うような。
特にモデル校がはっきり設定されてるわけではないのかもしれないけど、なまじ校舎とかがはっきり描かれてるもんだから、探せばどこかにモデルが見つかりそうな気がついしてしまう。
◎クボバキの『親友兼ライバル』という関係、真・主人公の達海だと誰が当てはまるのかって考えると、一番近いポジションなのは一応サックラーなのかなと。
クボバキみたいに代表で一緒という機会がないから、直接対決以外ではそれほど頻繁に絡めないけども。
それでよく考えてみたらこの二人、最初の会話からいきなり変なあだ名で呼び合ってて、平泉さんに「何の話しとるんだこいつらは……」って呆れられたり、19巻#184でカメラマンの人に「いい歳した大人が(中略)この人達なんか変だ!」って思われたりしてたんですよね…。
主役級二人の友情描写が揃いも揃って、妙にキャッキャしてるというか周りから気持ち悪い呼ばわりされる系統。
つまりツジトモ先生はこういう友情に萌えてる
こういう関係が理想の友情像ということ…?
テンプレートをお借りして、レスポンシブデザインとかいうものを導入してみました。
なんで今頃になってやろうと思ったかというと、今年に入って自分がスマホ持つようになったからです…。
(SIMフリー機+通話なしMVNO回線なので、通話用にガラケーも未だ現役なんですけども)
一応自分の実機とiPhoneのエミュレーターで動作確認はしたのですが、もし表示に不具合がありましたらご指摘ください。
※ 項目の多い表(大阪呼び方一覧と後半戦順位推移表)は横スクロールできます
※ 拍手ページだけはなんかどうにもなりませんでしたすみません…
あとは無意味にfaviconを設定してみたり、コラムにA代表編関連の情報を追加したりしてます。
本当はこのブログにもレスポンシブ対応のテーマを入れてPCとスマホでデザイン統一しようと思ってたのですが、どうも思ったような表示になってくれなくてひとまず断念。
今使ってるテーマ、入れた時は無料だったのに最新版(レスポンシブ対応)では有料になってるし…。
