ジャイキリ#483
いやー、5/31のブログが今見るとお前何言ってんだ状態ですね……
まさか一般ニュースまで大迫半端ないの元ネタを大々的に解説するような事態になろうとは。大会直前のパラグアイ戦でびっくりするくらい流れが変わりましたよね…。勝利って本当チームも見てる人もポジティブにさせる力がある。
今週号では久々に『Dモーニングが繰り返し停止しています』地獄に陥りまして、結局二度の再インストールを経てちゃんと起動できたのが朝になってから。
直前にアプリ更新があったわけでもないのにどうしてこうなった。
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モレッティの隣に座ってるメガネの通訳がまたなんか妙なキャラでどうしよう。
コピペスマイルですごい心のこもらない定型文相槌しか打たないぞ!ビックリですね!実は中国製アンドロイドとかじゃなかろうな。
先週来なかったクボバキがやっと出てきたと思ったら…
クボバキ間のパスがカットされたのってこれが初めてじゃない?A代表の公式戦はさすがに甘くないってことだろうか。
で、その後二人でプレーの修正指示を出し合ってる姿が、まるで無理矢理引き裂かれる恋人同士に見えてしまうのは何故だろう…。名前を呼び合いながらも伸ばしたその手は届かないロミジュリ的な。
それをやけにキラキラした目で見ている藤澤さん、ついに「椿と窪田が出てると嬉しそうだね藤澤さん」とツッコまれる。
腐女子だ!ただのクボバキ腐女子がここにいるぞ!しかもそれがまだ付き合いの浅い金髪記者さんにすらバレバレ!
椿単体では推すが窪田単体だとスルー気味なのに。私のかわいこちゃんを一番輝かせてくれる彼氏認識だよね…。
1ページ目ではまだそれなりの大きさだったチュッパが8ページ目にはもう無くなってた。何分経ったのか分からんけど舐め終わるの早いね。
眠れる獅子へのボヤき、中国サッカー界に対してまあぶっちゃけるぶっちゃける。今回の格言「文化は金では買えんのだ」
だがね、で出てきた例の中国7番孟盛さん。キーキャラだろうとは思ってたけど、突然生まれた才能ってそんな盛り属性があったとは!
「たしか…このへんから…」に垣間見える天才オーラ。7番の天才って時点でこの漫画では特別な立ち位置確定じゃないか。
シュート打たせちゃった秋森、未だかませポジから抜け出せてないな…。黄金世代の逆襲イベがあることからしてこのままでは終わらないとは思うけども。
ところで日本では中国人の名前って日本語読みのはずだけど、秋森も久堂さんも「もうせい」じゃなくて「モンシアン」って呼んでるね。
「このへんから…」のネタ元フェルナンドってまさか前にETUにいた外れ助っ人!?と一瞬思ってしまった名前的に。一応6巻見直したけど当然ながら別人だった。そりゃ日本にも馴染めなかったものが中国で成功する可能性は低いよね。
スーパースターと一緒にプレーすることで周りも刺激を受ける、って大物獲得する時によく言われることだけど、それがこんな顕著に表れるとは。
「金の力がカルチョの世界を面白くしているのも 紛れもない事実だよ」
今回の格言第2弾。とかく悪役にされがちな金にものを言わせる強化法を完全否定はせず利点もちゃんと描くところがジャイキリのいいところだと思います…。
その意図があるかは分からないけど、神戸がイニエスタを召喚したこのご時世になかなかタイムリーな話だなと。ポドルスキとイニエスタを見て育ったすごい才能がこの先神戸に現れたりするんだろうか。
