GIANT KILLING名シーンで振り返る戦い抜くメンタル
このコラボ本、本文とジャイキリ名シーン振り返りが半々くらいなので実質ジャイキリファンブック第2弾なのでは??
しかも元代表選手が振り返ってるので代表ネタが結構な割合占めてるし。原作の(比較的)最近の展開に触れてもらえるだけでつい好感度が上がってしまう単純な読者がここにいます。

このコラボ本、本文とジャイキリ名シーン振り返りが半々くらいなので実質ジャイキリファンブック第2弾なのでは??
しかも元代表選手が振り返ってるので代表ネタが結構な割合占めてるし。原作の(比較的)最近の展開に触れてもらえるだけでつい好感度が上がってしまう単純な読者がここにいます。
クボバキ受難の2020年もいよいよ過ぎ去ろうとしていますが、来年は直接再会は無理でも電話を、せめて電話を…。「また電話で話そうよー」
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発売からもう1週間以上経ってしまったけど何とか駆け込みで年内に上げよう…
この本ムックタイプだから綺麗に保存するにはブックカバー掛けた方が良さげ。
基本的には今までの本編のデータ総集編って感じで、新情報は各クラブの基本フォメに載ってる選手の名前くらいかな?
現役代表じゃない選手はフルネームが出ないという格差社会はそのままだった。
個人的にもっとも錯乱したポイントはクボバキの公式認定っぷりですかね(後述)
文字通りに解釈するとカップル扱いにしか見えない書きようなんだけど、実際ガチでカップル認識されているのでは……
今度こそはと思って次号予告を見たらまたしてもジャイキリの名前なし。
年末で合併号が2回入るから、もし24日発売号に載らなかったらこれで年内終了なんですが…。
57巻の単行本作業は幸いにも一段落ついたとのことで公式さんが表紙絵を上げてたんだけど、うわああああクボバキがブルーだよ……!
椿君麗しいんだけど、クボちゃんかわいいんだけど、正直久々の公式クボバキにテンション上がったんだけど、この表情と色合いがあまりにも切なすぎる……。
そうだよねえ、クボちゃん確かに椿君よりは立ち直るの早かったけど、それでも元気を取り戻せたわけではないんだよなあ…。例のカウンセリングLINEのシーンでもずっと笑顔はなかったのを思い出してしまった。
結局、クボバキはどっちも未だ苦悩の中にいるんだよなという事実を改めて思い知る。椿君が顔を上げるのにクボちゃんが手を貸してくれたように、クボちゃんの笑顔を取り戻すのに椿君が一役買ってくれたらいいなとひっそり思っているよ…。落ちるのも2人一緒なら、再び飛び立つのも2人一緒であってほしい。
ビッグコミックスピリッツにアオアシの小林先生とツジトモ先生の対談が載ってたので電子版で読んでみました。
小林先生は顔出しNGなのか。
恥ずかしながらアオアシの方は未読なので(掲載号の話は読みました)、ジャイキリ関連の話題をざっくり拾うと
・ジャイキリのカメラワークが選手視点ではなくテレビ視点って確かにそうだわと納得
スラダンに影響受けてるって話は前にも言ってたけど、カメラワークに関してもそうだったとは
・登場人物の格を落とさないユース年代と、才能の壁を意識させられるプロの世界の違いか…
「もう椿に完全に抜かれた」って内心思ってる選手って誰のことだろう?なんとなく複数思い浮かぶけど…
・「考える」「何度も描き直す」の繰り返しが単行本での大幅加筆修正に繋がってるんだなと
・やっぱり5巻まではリアルで「俺解任まであと何連敗できる?」な心境だったのか…。でもアンケは悪くなかったってすごいな
・30巻の達海エピはスラスラ描けたんだ…!?
・そして持田も描くのが楽なキャラだったの!?強い信念のあるキャラほど描きやすいってことだろうか
(※そのわりに3回目東京ダービーは長期休載と大幅加筆修正があっt…いえなんでもないです)
・ジャイキリからのカットがまさかのモチバキ
・ガイドブックの宣伝、モーニング本誌より先に小学館さんにやってもらっちゃっていいんだろうか…
今週(予告見たら来週もらしい)休載なので例のスパイク記事載ってるかな?と思ったらやっぱり載ってると知り、雷雨の中コンビニを2軒巡って紙のモーニングに課金。
特集ページの前に56巻の広告が載ってて、その後に公式さんが上げてた56巻表紙カラー画像を見たわけですが…
……辛いよ……椿君がピッチの上で一人ぼっちだよ……
※これ広告の方にはセンターサークルとラインが描かれてたのでピッチの上感が増し増し
帯で下の人達が隠れるから一人ぼっちなのがこれでもかってくらい強調されてて、こんなに効果的なスペースの使い方があっただろうかというレイアウト……
本誌広告の方で全部見れる帯下にはETUの皆さんがいるんだけど、顔がお通夜モードな人達と天宮杯スタメン組が混在しててなんだかよく分からない雰囲気になってるね……
表紙はひたすらに辛いんだけど、帯のコピーは歴代で最大級にクボバキを推しててテンションの乱高下が激しいことに。
「二人で一人」
「唯一無二の盟友離脱!!」
すげーよ……公認ニコイチで『唯一無二』とか完全に一番大事な人扱いしてて、もうどう見たって椿君のお相手はクボちゃん一択じゃないですか……これが公式……
「ピッチには人生の絶頂と絶望がある!!」
考えてみたら椿君、絶頂と絶望どっちもクボちゃん絡みで味わってたね…やはり運命の相手でしかない…
スパイク特集後編はETUオンリーかと思ったら「リーグジャパンの足元を語ろう!」だった。他チームの選手持田とゼウベルトしかいないけど。
・一度履いたら浮気できなくなるモレリアさん魔性のスパイクすぎる!つまり村越×モレリア()
・達海が王道好きと聞くとなんか意外な気が パラメヒコといえば思い出すのはパラメヒコマンのCM…
・スギにそんな秘めたる野望があったとは
・夏木と寿人がお揃いってイメージぴったり
・持田のスパイク、「抜かれて振り返った時だけロゴが見える」って何その中二心くすぐる設定は!(ときめき)
・ルコック懐かしいな~確かに昔の名古屋ってルコックだったよね
7/9発売号のNumber表紙風55巻カラー広告に引き続き、どうして休載の週に限ってDに載らない紙オンリーのジャイキリ記事を載せるんですか!!(そりゃ買わせるための戦略だから)
ジャイキリ本編が載ってる号はDで済まし、載らない号ばっかり紙の本誌を買う羽目になるこの矛盾。
スパイク特集って聞いて、てっきりETUオンリーかと思ってたらまさかの『代表編とETU編の2回に分けてお届け』って!?すげえアジアカップ編の扱いがいい…ありがとうございます…。
ところで『スパイク編』ってことはそれ以外編もあるの?
◎椿君のevospeedにそんなに種類があったとは知らなかったよ…。
最軽量モデルだと怪我のリスクがあったの!?それ考えると今までよく大きな怪我しないで済んでたよな…
◎「椿と良いコンビの窪田晴彦」の記述でもう握手の手を差し出したい気持ちで一杯。
ウェーブブレード→ウェーブイグニタスと同シリーズで来てるのはクボちゃんのこだわりなんだろうなあと思えるし、ボール扱いをサポートする特殊パネル搭載というテクニックある人向け仕様でさらにときめきが。
同じミズノ比較で引き合いに出されるのが無骨代表のコッシーってとこがまた。
◎アディダスプレデターの話で「チームで一人しか履けないシャンパンゴールドのスパイク」って記述を見て花森はそれを履きたがらなかったんだろうかとちょっと思ってしまった。それじゃどこぞのの王子様と丸かぶりになるけど。
◎日本代表だけでなくイスマイールやサリバンさんの解説まであるとか思わないじゃん!
スターが履く最新の素材を使ったスパイク、そしてバンテージ感溢れるスパイクってちゃんとそれぞれのキャラ性に合ってるのがまたすごい。
◎江田のことをこんなに語ってくれる人初めて見た気がするよ!!
ディアドラって昔はよく聞いた気がするけど今ってそんなに珍しいの?
シムさんと同列で風変わり認定なのある意味すごいな。
◎「椿が代表で背番号10番をつけるには実力に加えてある理由が必要です!」
出たよ代表10番アディダスの法則!!そしてこういう時大体引き合いに出される香川と中島翔哉。
そもそも椿君はつけるなら7番なのでは。クボちゃんと7番争い?
クボバキがアディダスやナイキからオファーもらう話はちょっと読んでみたくはある。
※ジャイキリ界の代表10番は
花森→アディダスプレデター
持田→アディダスエックス15.1?
細見→三本線入ってたから多分アディダスだと思う
と一応法則通りだけど、そういや成さんは?と思って15巻見たらナイキだった。
当時エース争いしてた達海もプーマだし、この時代のアディダスは影が薄かったんだろうか。
◎クボバキはお世話になったメーカーに恩義を感じて浮気しない義理堅い子認定!!(再び握手)
まあ確かに椿君が私服を全身アディダスや全身ナイキに乗りかえるとこはあんまり想像つかないかなあ。どっちにしても結局スポーツブランド縛りからは逃れられないんかい。
「マンガが好きで好きで好きでたまらない」特集の中の「30巻越えにも怯まない!長編大作攻略読本」コーナーでジャイキリが1ページ割かれてました。
名作扱いされてることにテンションが上がりつつ、まあそりゃ54巻もあれば手は出しづらいカテゴリだよね…と。
1ページの中にざっくりと要点がまとめられてるんだけど、最重要巻マークが付いてたのがなんとガンナーズ戦の8巻!!紹介文の中にガンナーズサイドの記述は全然なかったけども。
説明文が特に長かったのは始まりの1巻と主人公に関する重要イベントがある30巻。
アジアカップ編で紹介されてたのは49、52、53巻なんだけど、椿君に関する記述の
「目覚ましい活躍を見せる」
「国内外のマスコミやスカウトから注目を集める次世代のスター候補に仲間入り」
「今大会の代表チームを象徴する存在だという高い評価を得る」
が今見るととても辛い…。56巻でこれらの評価が見事に掌返しされるのが分かっているだけに。
真女神転生Ⅲで覚えた言葉「4月は残酷な季節」(T.S.エリオット)がまさに今年の4月すぎて…
作中時間で言うと「10月は残酷な季節」になるのか…。
◎48巻の城西「ハナは孤独だ ひとりで日本サッカーの重責を背負ってる」「だけど そうさせてしまったのは…俺達のせいでもあるよ」
49巻「ハナひとりに頼ってばかりの日本代表にしてしまった理由は 他でもない…俺達の世代が 期待されていたよりも突き抜けられなかったからだ」
この辺の後悔が活かされて、それまでチームを牽引してきたクボバキがああなった時に彼らが代わりにチームを支えてくれる
……とか思っていたけど別にそんなことはなかったぜ!
いやほんとびっくりするくらいありとあらゆる課題を投げっぱなしにしてるんだよねA代表編。これ2年目シーズンに突入しなかったら逆に驚くレベルだよ。
◎準決勝で一時は下を向いてしまった日本代表をクボバキが引っ張れたのって、傷跡が少ない=怖いもの知らずな子供故の万能感からだったんだろうな。
怖いものがないことは確かに強みではあったけど、いざ大きな傷を負ってしまうと、挫折の経験が少ないが故に驚くほど脆く崩れてしまう。
だからこそあの局面で、先輩たちが傷を持つが故の強さを見せてくれる……とか思っていたけど別にそんなことは(上の段落と同文)
◎こうなると本当に悔やまれるのが、前半終了間際のクボちゃんのあれがノーゴールにされたことだよなあ…
◎後になって思うと、終盤の両チームのキーマンが見事に対比の構図になってたんだよね。
・途中までメンタルどん底だったけど、ちょっとした一言で復活して以降絶好調だったイアン
・途中まで絶好調だったけど、あの一瞬の悲劇で大崩れしてどん底に落ちてしまった椿君
しょうがないんだよイアンにとってのトーマスが椿君にとってのクボちゃんだったんだから……
◎椿君にとってクボちゃんは最大の強みであると同時に最大の弱点でもあるというのが公式で証明され、それがこの試合を見てた全ての人に周知もされたって事実は、そこだけ見るとクボバキ的にはすごくおいしいんだよね…そこだけ見るとね…
天国に連れて行きもするし地獄に叩き落とすこともできる唯一無二の大事な人なんですよ…公式で…
今後それが元通りの仲良しに戻れないかもしれない可能性を考えると怖い。すごく怖い。
どこぞの先輩たちみたく、叶うかどうか分からない約束で縛り合う関係も見てみたくはあるけども…
◎結局のところ、たとえクボちゃんがいなくても、世界が楽しいだけの場所じゃなくてこんだけ痛い目に遭わされたとしても、それでもなお上手くなりたいと願い続けられるかどうか、なんだろうな。
自分の中のサッカー選手としての本能が、それを抑えつけようとするリミッター要素をいかに上回れるか。1人二重人格バトル。
だからできれば誰かに言われた言葉ではなく、自分の中から自然と湧き上がってきた欲求に動かされてほしいかなとは思っている…。
おそらく今までの躓きイベントと解決方法は被せないだろうしね。最有力候補は花森だったけど、帰国しちゃったら接点なくなるしなあ。
……まさかその相方(東京在住)がお出ましになる…とか一瞬考えたけど、「それは薄い本だけだろ原作の彼は椿君のためにそこまでしねーよ」と自分の中の理性が速攻で却下しました。

①
クボちゃん部屋のオサレソファーでお馴染み?カリモクのガチャを発見したので試しに2回回してみたら、まさかの強運でそのものずばりのKチェア2シーター黒が!!(もう一個は材質がふわふわのモケットグリーン)
クボちゃん御用達ソファーがついに我が家に…!!もし私の手先が器用だったらミニチュアガンガンクッションを作って乗せたいところだった。
もしこの先再びクボちゃん部屋を舞台にした薄い本を出したくなったらこれの写真が表紙に使えるな…(※出す予定はない)
②
BLOGOSのツジトモ先生インタビュー。
達海が一見破天荒に見えるけど実は普通の感覚を持った常識人、ってとこでつい涼宮ハルヒを思い出してしまった。
『ちゃんと全員を見ている』ってのが一番フィクションな部分なのか…。切ないけど確かにそういうものかもしれない。
『「どうせ自分は使われない」と思われながらも、「一緒にやれてよかった」と思われる』は控え選手のエピソード見てるとまさにそんな感じだなあ。『他のチームに行ってもここでの経験を活かせて頑張れる』……もしストーブリーグ編があったらその辺描かれそうだよね…。
椿君は『チキンだけど、逃げ出すヤツではない』なるほどそういう解釈か…!
ネガティブのさじ加減が難しそうだけど、確かに壁にぶち当たってもまず自分なりに解決策を考えようとはするし、『逃げる』がファーストチョイスではない子だった。
そんでもたまに怪しい時はあるけど(47巻とか)、逃げたくなったところで引き留めてくれる人たちにはとても恵まれてるんだよね。
③
スパサカのサッカー漫画コラボ企画、Jユース漫画のアオアシがユースフィーチャーだったから監督主人公のジャイキリでは監督フィーチャーか。
地上波の番組(ネット局少ないけど)で再びパッカくんを見られる日が来るとは!もうちょっと暴れて欲しかった気もするが告知ゲストだからしょうがない
ツジトモ先生画の加藤浩次似てるなー。もしかしたら今後作中でもスパサカモデルのサッカー番組が登場したりして。
コラボ絵のグッズは抽選…まあそうだよね(当たる気はしない)
申し込み締め切りが延びたのをいいことにギリギリまで引っ張ってようやく申し込みを済ませました。
クボバキで紙か紙を折った物か何かが出ればいいなと願っています…。ほら前回のイベントから2ヶ月しか空いてないし(ハードル下げ)
最近のトピックスとして窪田さんの「いい感じでなめてる」をどうにか上手いこと料理できないかと考えてたんだけど、結局のとこ『なぜ花森は後輩になめられても怒らない&大して気にしてないのか』がよく分かってないままなのでまだちょっと保留中。
どうも花森の病弱アピや自画自賛って、全部周囲から雑にあしらわれること前提で言ってるように見えるんだよね。マジレスされると逆に困るやつ(例:椿君)
あれってもしや、大袈裟な自分酔いパフォーマンスで凡人どもにツッコミの余地を与えてあげようという天才なりの周囲とのコミュニケーションの取り方なのでは?
だからこそ窪田さんはそれを汲んで正しい扱い方をしてあげてるだけなのでは?
……などと考えてはみたけど、この先の原作で何が出てくるか分からんからやっぱ保留だな、うん。
